8.リライト文章はコピー文章にならないのか?

あなたは、
「リライトした文章がコピー文章だと判断されないだろうか?」
という心配をされているかもしれませんね。
その気持ち分からないわけではありませんが、グーグルは文章内にある助詞・助動詞・単語を含めた文言を、あくまでも“機械的に判断するだけ”ですから、文言が違えば全く違う文章だと判断するはずです。
なぜそのように豪語できるのかと申しますと、日本語というのは同じ文言でも全く違う意味をなすことが多々あるからです。

例えば・・

「課題を出します。」という文言は、MSRによって「課題を提出します。」に置き換えることが
できますが、もしグーグルの方で「提出します」は「出します」のリライトだ(コピーだ)という
ふうにプログラムしているとしたら、

「水を出します。」は「水を提出します。」でも良いことになってしまいます。

こんな日本語はあり得ません。
またこのような例は、日本語には数え切れないくらい存在します。

また具体的な例で説明しますと・・・

「MSRを利用して売り上げアップを狙いたいと思います。」

という文章は、MSRを利用すれば

「MSRを有効活用して収益倍増を目標に頑張りたいと考えています。」

というふうにリライトできます。

この2つの文章を見比べてみてください。
果たして何人の人が「下の文章は上の文章をコピーしたものだ」断言することができるでしょうか?
機械的に判断しようとしても決して簡単なロジックでは解明できないはずです。

従ってMSRでリライトした文章がコピー文章だと判断されることは皆無に等しいと言えます。

またあなたは「リライト自体が違法ではないのか?」と心配されているかもしれませんね。
もちろん他人の文章をそのままコピーして利用すれば著作権法に抵触して罰せられることがあるかもしれませんが、MSRを使う目的はあくまでもリライトなのです。

上記の例でもお分かりのように、まったく別の文章に生まれ変わりますので、リライトしたということすらわからないでしょうし、何しろ著作権法に詳しいTK弁護士もリライトは「著作権法的には正解」と断言されています。

メモ

既に7,000人の方がMSRを利用されていますが、コピー文章関連での報告やリライト文章関連での違法報告は1件もありません。
どうぞ安心してご利用いただければと思います。

 

 

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